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噛まないと満腹感が生まれない!

おデブが好きな食材に、よく『麺類』が挙げられます。
でも、ダイエットでは、麺類はあまり良くない食べ物です。
麺類が好きで、よく食べている人は気をつけないといけません。

 

では、なぜ麺類がダイエットには良くないのでしょうか?
それは『麺だと噛まないで飲みこんでしまう人が多い』からです。

 

お腹の空腹や満腹を司る満腹神経は基本的に『噛む』ことで満腹感を覚えると言われています。
そのため、麺類のように、余り噛まずに飲み込んでしまう食事は満腹感が少ないのです。
そのため、食事をしても、すぐにお腹が減ってしまい、間食をしてしまうことがあります。
ダイエットでは、1日3食をしっかり食べて、尚且つ満腹感を得ないといけません。
お腹が簡単に空いてしまうようなメニューは、出来るだけダイエットでは避けましょう。

 

やはりダイエットで必要になってくるのは、しっかりと噛み応えがあり、満腹感が出やすい食事です。
具体的には、具を大きく切ったり、根菜類を上手く利用するのが良いでしょう。
ダイエット中は噛む回数を意識して、時間をかけて食べるようにしましょう。
早食いはデブになると言われているのは、やはりそれだけ噛む回数が少ないのが原因だと考えられます。
どうしても硬い食べ物が苦手だという人は、奥の手として、ビーフジャーキーをおやつに利用するという手段もあります。
ビーフジャーキーは非常に硬く、かなり噛む力を必要とするため、少量でもお腹が一杯になります。

 


食べごたえを出すには?

ケーキなどの柔らかいおやつを食べるくらいであれば、ビーフジャーキーのような噛み応えのあるおやつを食べることをお勧めします。
ただし、ビーフジャーキーは塩分が非常に高いので食べ過ぎは良くありません。
食事は噛み応えを出すために、出来るだけ具を大きく切って、食べるようにしましょう。

 

よく噛むようになれば、小量でもしっかり満腹感が出てくるので、食事の量自体も減らすことができます。
食事の量がどうしても多くなってしまう人は、特に噛む回数を意識した献立にしましょう。
外食でも、丼物や麺類は避けて、噛む回数が多くなるようなメニューを選ぶようにしましょう。
丼物や麺類は、早食いにつながり、空腹感がすぐにやってくるので、日中の活動時間が長い昼食には向きません。
お昼時間はあまり時間がない人は、出来るだけ朝食を多めに食べていくことが大事です。

 

夜ご飯の食事量を多くすると、夜はあまり活動をしないので、カロリー消費されずに、翌日に持ち越されてしまう可能性があり大変危険です。
ダイエットでは、夕食を一番軽く済ませるのがベストです。
活動時間が長い朝食や昼食は、逆に多く食べ過ぎてしまっても、就寝するまでにカロリー消費されてしまう可能性が高いので問題ありません。
焼肉などカロリーが高いものを食べたくなってしまった時には、夕食ではなく、昼食にするのがおススメです。
ダイエット中は、カロリーが高い物は、昼間のうちに食べると覚えておきましょう。