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おデブは簡単には体が温まらない!

太っている人はいつも汗をかいているという印象がよう漫画などで見られますが、実際には、太っている人は汗を書かない人の方が多いです。
特に女性は、太っている人ほど、冷え症になりやすいです。
おデブなら一度は経験したことがあると思いますが、お風呂に入っても、おデブは簡単には体が温まりません。

 

それはなぜか?

 

実は脂肪は自然の『冷却カイロ』のようなもので、体内を冷やしてしまう特徴があります。
そのため、お腹周りや脂肪が多い場所というのは、お風呂に入ってもなかなか温まりにくいのです!
お風呂で沢山汗をかけば、それはデトックス効果にもつながりますので、非常にダイエットには良い効果になります。
やはりダイエット中は、体重の増減だけに注意を取られているのではなく、体内からキレイになるためにも、デトックスに力を入れる必要があります。
毒素は食べ過ぎな人に多くなりがちですので、体内にはかなりの毒素が貯まっている可能性があります。

 

また、汗には毒素が含まれているため、毒素の量が多い人は、汗の匂いが臭くなり、結果的に体臭が気になるというケースにまで発展することがあります。
まさに毒素のせいで、ダイエットだけではなく、体臭問題にも大きな影響を及ぼします。
そのため、毒素を体内に貯めている人は、ダイエットと同時に冷え症を改善し、デットクスしやすい体質に変えていく必要があります。
冷え症のままでは、デットクスもしにくくなるので、よくありません。


冷たい飲み物を好む冷え症の人

まず、冷え症の人は、よく冷たい飲み物を好む人に多いのが特徴です。
いつもコーヒーや紅茶をアイスで注文している人は、なるべく1年中温かくして飲むようにしましょう。
冷え症を改善するには、まずは体内から温めるのが大事になってきます。

 

また、脂肪を落としていくことがおデブの冷え症対策では一番の問題点になってきます。
特に肌を雑巾絞りした時に肌の表面が凸凹となる場合、セルライトと呼ばれる非常に頑固な脂肪の固まりが出来ているので、解消するのが非常に難しくなります。
美容クリニックでは、専用の機械を使ったセルライトの撃退や、エステではハンドマッサージによるかなり痛いセルライト解消の施術を行っています。
自分でも、かなり力を入れて揉んでいくと徐々に解消されますので、セルライトがある人は、お風呂上りに、自分でハンドマッサージで、脂肪部分を解消しいていきましょう。
また、運動をする時には、脂肪燃焼しやすい補助食品やサプリメントを使って、体内燃焼しやすい状況にしておくと、脂肪燃焼しやすくなるので、冷え症が運動をする時には、是非活用していくのが良いと思います。

 

冷え症の人は脂肪で体が冷え、なかなか運動をしても、脂肪燃焼までに時間がかかりますから、運動時間が短いと、脂肪燃焼することなく、あまり効果を感じないケースが多いです。
サプリメントや補助食品は、脂肪燃焼までの時間を短くサポートしてくれますので、運動時間が短い人でも、効果を感じやすくなるのが良いですね。
ただし、こうした補助食品は、運動の30分くらい前に飲んでおくようにしましょう。