健康的に痩せる食生活

MENU

タイプ別ダイエット方法

■出産後デブになった
→産後ダイエットなら私の体験日記が参考になります。
酵素効果で3か月で4キロのダイエットに成功しました
↓↓↓
http://www.poland-israel.org/


■中年太り
→準備中

■食べ過ぎてデブになった
→準備中

ダイエット中はおやつを食べてても良いんです!

ダイエット中はおやつを食べてはいけない!
そんな脅迫概念に迫られている人も多いのではないでしょうか?
確かに、ダイエット中は、基本的に1日3食が基本です。

 

でも、実際人によっては、甘いものが大好きで、それを制限されることによって、ストレスが非常にたまってしまい、ダイエットが続かなくなってしまう人が意外に多いのも事実です。
そうした人を「甘い!」と叱る人もいるでしょう。

 

しかし!
良く考えてみて下さい!

 

その正論が通用するような人であれば、今現在、おデブになっていないと思います。
「甘い」からおデブになってしまった人が、ほとんどなんです。
なので、おデブというのは、甘やかせ過ぎても良くないのですが、いきなり正論を求めても挫折しやすくなってしまいます。
そこで、妥協策がどうしても必要になります!
ダイエットは長期戦です!
長く続けることができないダイエットなんか、意味がありません!

 

まずは、おやつが大好きな人であれば、おやつから減らしていきましょう!
おやつを最初から全部なくするのではなく、おやつのカロリーを制限することから始めてみましょう!
まずおやつのカロリーを考える時には、1日の摂取量内で収まるようにしましょう。
例えば1日1600カロリ―にしようと思っているのであれば、1400カロリーは3食の食事から摂取し、残りの200カロリーでおやつを食べるようにするのです。
決して1日の摂取カロリーを超えるようなおやつの食べ方をしてはいけません。


『ゼロカロリー』商品の盲点

特に気をつけないといけないのが『ゼロカロリー』商品です。
カロリーがゼロだと、安心して、いくつも食べている人は要注意です。

 

ゼロカロリー商品というのは、単体では1カロリー未満で、非常に低カロリーですが、カロリーが全くないわけではないのです。
0.9カロリーでも、表示は『ゼロカロリー』になっています。
多く食べれば、0カロリーではなくなってしまいますので、ゼロカロリー商品には注意が必要です。

 

そして、おやつの中には、ジュースなども含めて考えましょう。
ダイエットの基本的な飲み物はお茶などなので、カロリーが高いジュースも、当然おやつとして考える必要があります。
おやつの摂り方をちゃんと考えれば、ダイエットであってもおやつは摂っても大丈夫です。

 

ただし、おやつの摂り方のルールが守れない人であれば、おやつはやはり禁止です。
ダイエットを長く続けていくためにも、ほどほのおやつでストレスが解消できることが一番なのです。
ストレスを感じながらのダイエットは、いつリバウンドするかわかりません。

 

やはりリバウンドがダイエットでは一番怖いので、一度ダイエットをするのであれば、自分がストレスを貯めないですむ食事方法を考えて行く必要があります。
ストレスを抱え込んでしまうようなダイエットでは、おデブには危険性が高いので、手を抜くべき所と、手を抜いてはいけない部分を、自分でしっかりと把握しましょう。
おデブのダイエットは妥協をしながらも厳しくやっていく必要があります。